【市川ZINE編集委員会】月梅(ゆーめい)ZINEコンテンツ案1 なんだか分厚くなりそうなんですけどZINEの制作に携わってみたいという人はいませんか?
月梅(ゆーめい)ZINEは、複数の執筆者の文章を集めたアンソロジーにしたいと考えています。
執筆は麺文化の専門家や月梅熱烈愛好家などにお願いして、クラナリについては「家庭で手軽に再現」のところだけを担当しようかと。
取材費や謝礼などは出せず、執筆してみたい人や編集作業に携わってみたい人は存在するのかが大きな疑問ではありますが、ひとまずコンテンツ案を作成しました。
制作費については、ひとまずペンディング。紙をあきらめて電子書籍にするという手もあります。
●仕様
四六判?
160〜200ページ(いや、もっと厚くなる……)
モノクロ+カラー(写真ページ)
月梅ZINEコンテンツ案(あくまでも「案」)
はじめに(総論的)
○「名代ねぎそば 月梅」のねぎそばと揚げ餃子は、どうして今も私たちの心を離さないのか
○ねぎそばと揚げ餃子、ラー油の特徴
※「名代ねぎそば 月梅」を今も鮮明に覚えている人に執筆をお願いしたい(店構えやカウンターの様子、注文システムなど)
※「名代ねぎそば 月梅」の店舗や塩ねぎそば、揚げ餃子などの写真(巻頭カラー? でもお金が……)
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| 本物の塩ねぎそば(写真提供/くろふねさん) |
第1章 なぜ「ねぎラーメン」ではなく「ねぎそば」なのか?
※麺(ちなみに中国語で「麺」は小麦粉を指すのだとか)の文化に詳しい専門家(できれば研究者)に執筆をお願いしたい
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「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばを、家庭で手軽に再現できるのだろうか問題 番外編 なぜ「ねぎラーメン」ではなく「ねぎそば」?
第2章 戦後の闇市とそばと商店街
○月梅のルーツと歴史(四川にルーツがあるのではないか)
○食糧難の戦後とそば
○店舗と看板の「月梅」の特徴的な文字
※闇市から商店街が発達する歴史に詳しい専門家に執筆をお願いしたい
※手書き文字(フォント)に詳しい専門家に執筆をお願いしたい
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「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばを、家庭で手軽に再現できるのだろうか問題 番外編 なぜ「ねぎラーメン」ではなく「ねぎそば」?
戦後は食糧難が国民を苦しめました。米の配給量は減り、また、闇市では米が高値で取引されていました。それに比べると、小麦粉は手に入りやすかったのです。同じ頃、中国からの引揚者によって、中華そば屋台が増加しました。
「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばを、家庭で手軽に再現できるのだろうか問題 6 四川と梅とチンタンと
【 月梅(ゆーめい)ZINE】 「名代ねぎそば 月梅」の看板で「月」の1画目がはねている件について
市川市における戦災の状況(千葉県)|総務省
終戦後、市川市でも、物資不足など人々の生活は困窮し、総武線市川駅や本八幡駅の周りには闇市が立っていた。また、東京方面からの罹災者が市域へ流入し、市民の負担も増えていた。空襲による被害自体は軽微であったため、昭和9(1934)年の市制施行以来、都市計画法による法整備(用途地域・風致地区の指定や街路網・公園の決定)が進んでいたので、戦争によって途絶えていた都市計画の実現を進めることになる。戦前期策定された都市計画は、現在の市域の有様を規定したといえる。また、国府台の軍隊跡地は、東京都内からの大学の移転など文教地域として生まれ変わった。
本日(9/13)から館務実習生が担当した戦後80周年記念小展示『戦後を生きる-引揚と闇市の記憶-』を開催します
第3章 「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばはどうして唯一無二なのか?
クラナリが探した範囲では、「ネギラーメン」だと白髪ネギトッピングで、塩ねぎそばとは似ても似つかぬものでした。
「忘れられない」と評判なので、他の店でも塩ねぎそばを出していてもおかしくないのですが、見当たりませんでした。
※ラーメン店事情に詳しい専門家に執筆をお願いしたい
第4章 塩ねぎそばと揚げ餃子を、家庭で手軽に再現できるのだろうか
※揚げ餃子については「とある池袋のビストロ酒場Bisrock(池袋西口)デートや記念日に是非!」にお願いしたい
おわりに
○「名代ねぎそば 月梅」について、みんなが書き残したいこと
※皆さんの思いを羅列
「シラフでおいしいと思ったことがないが、酒が入ると無性に食べたくなる」(男性)
「食べた翌朝、目覚めると口から強烈なにおいがして、胃に歯ブラシを突っ込んで洗いたくなった」(女性)
そして、食べログには、以下の感想がありました。
なんだこのスープ…うまみと適度な塩加減、そしてほのかな甘みがあるのがニクい!
ここの評価と全然違うじゃねえか…やっぱ食べログはあてにならねーな、と。
太麺も美味い!
テーブルに置いてある、プラスチックのボールに入った大量の刻みネギとモヤシはセルフサービスで盛り放題。
メニューはシンプルで「ねぎそば」(醤油・塩・味噌の3種)と「揚げ餃子」。
「ねぎそば」を塩で注文。
昔、友達に連れられて初めて食べた時、
具がネギしか乗ってないし、
その上のびちゃった様な太い麺
何じゃこりゃと思い
『こんなのラーメンじゃない!』
と友達に悪態をついたのを思い出します
まぁ実際、
ねぎそばであってラーメンとは書いてないのだ
しかし、ここの『ねぎそば』 不思議で
食べ慣れると何故か美味しい
その友達に教えてもらった『ねぎそば』の
食べ方は
取り放題のネギとモヤシを麺の上に乗せ
缶に入った特製ラー油をやや多めにかける、
そして食べると…不思議と癖になる


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