JR市川駅周辺で年表づくりイベント「市川駅南口アーケード街クロニクル」開催できるかな その2 年表は縦書きか横書きか 3月 20, 2026 JR市川駅周辺で「市川駅南口アーケード街クロニクル」が開催できそうだという見込みが立ち、まずは展示品の作成に取りかかりました。 年表については、A4で出力したものをボードに張り付ける形式を今回は選びました。実際に作ってみてわかったのは、利便性が非常に高いということ。小ぢんまり...
再開発はどうしてタワマンがセットなのだろうか問題 ~ モリシア津田沼が再オープンへと動いている?(2026年1月15日初出、2026年3月19日更新) 3月 19, 2026 ※2026年3月19日 再開発が予定されていて、2025(令和7)年3月に閉館したモリシア津田沼について、レストラン棟とオフィス棟を除く低層部分の地下1階から地上2階などに限定して再開すると報じられました。 旧モリシア津田沼は2028年秋ごろの営業再開を予定する。レストラン棟と...
JR市川駅南口地区でドラッグストア大戦争&リーフシティ市川の商業施設はやっぱり「そよら」で3月28日グランドオープン! 3月 14, 2026 ※すでにお気づきでしょうが、『クラナリ』編集人は流通関係・建築関係のド素人で、出版関係の人間です。 看板には「イオンスタイル フード&ドラッグ」 2026年3月5日には、リーフシティ市川の商業施設について、イオンスタイルリーフシティ市川なのか、そよらリーフシティ市川なのかと、混...
市川駅南口アーケード街を巡る時間旅行 その15 生業と商店街との関わりを振り返る (2026年3月13日更新) 3月 13, 2026 大正中期から栄えたといわれている大門通り沿いの商店街 時代をさかのぼると、20世紀の前半に生業を支えていたのは商店街だったといえそうです。 生業は、身の丈起業。自分ができる範囲で、自分や家族が働き手となって仕事を行い、生活費を稼ぐという働き方です。 このように規模が小さい分...
JR市川駅周辺で年表づくりイベント「市川駅南口アーケード街クロニクル(仮)」開催できるかな その1 始まりはご近所飲み会 3月 12, 2026 2020年9月7日にWebマガジン『クラナリ』で始まった「市川駅南口アーケード街を巡る時間旅行」シリーズ。南口アーケード街は、かつて、I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ ウエストの場所にあり、再開発事業で消えました。また、「アーケードショッピングセンター」「ショッピング...