マンホールの蓋を巡る旅 ~巨大NANJO 5月 15, 2026 ※千葉県市川市内のマンホールの蓋を2022年から撮影してきた、土木・下水道工事の素人が書いています リーフシティ市川の南側の産業道路(県道若宮西船橋市川線)で、横断歩道の幅ほど直径が長い、大きなマンホールの蓋が出現していました。 NANJO なんなんでしょ。 これまでに市川...
千葉県市川市と船橋市のジグザグ境界問題 ファイナル ~Special thanks to 関東小字地図! 5月 14, 2026 クラナリで2019(令和元)年から4回にわたって紹介してきた「ジグザグ境界問題」。千葉県市川市と船橋市との境界が入り組み、市川市信篤市民体育館の右半分が市川市で左半分が船橋市という不思議な状態になっています。 2019(令和元)年頃に 市川市が配布していた地図(赤いドットがジ...
大洲防災公園を整備したのはURであーる。それで大洲防災公園とURの変遷を調べてみたのであーる 5月 13, 2026 千葉県市川市の大洲防災公園は、その名のとおり、市川市大洲にあります。 1955(昭和30)年に行徳町が市川市と合併する前、大洲は「東葛飾郡行徳町本行徳の大洲地区」でした。江戸川(放水路)の開削までは、大洲から行徳までは地続きで、一帯が行徳町だったのです。 野田市立図書館 千葉...
墓相へのこだわりは高度成長期のトレンドの一種だったのかもしれない問題 5月 04, 2026 Netflixオリジナルドラマ「地獄に堕ちるわよ」が話題ですが、細木数子氏については『幸せになるための先祖の祀り方』(ベストセラーズ)などの本を出したほか、墓石商法で訴訟を提起されました。 多額の負債を抱えた歌手の島倉千代子さんの後見人に名乗りを上げて10億円以上を手にしたり...
「日本では火葬して、墓に納骨する」のは当たり前じゃなかった! 時代・地域によって大きく異なる葬法 5月 03, 2026 土葬された徳川家康が祭神の日光東照宮 今の日本では、遺体を葬る際に火葬が行われる率が99.97%と、「多摩・島しょ地域における火葬場の需給及び運営に関する調査研究報告書」に書かれていました。 そんなこともあって「日本は火葬して、墓に納骨するのが当たり前」とつい考えてしまいがち...