永井荷風と市川駅北口の闇市 7月 22, 2026 『荷風ノ散歩道』 小説家の永井荷風が、市川市に引っ越してきたのは、太平洋戦争が終わった翌年の1946(昭和21)年1月16日のことです。 東京都内で空襲に遭い、自宅(木造洋風2階建の偏奇館)を焼失した永井荷風は、熱海への疎開を経て、市川市菅野258番地に住み始めました。ここは...
【 月梅(ゆーめい)ZINE】 コンテンツ案3 第2章 戦後の闇市とそばと商店街 7月 20, 2026 1945(昭和20)年から1947(昭和22)年まで全国各所に闇市が立ちました(終戦から1週間後に新宿で発生した闇市が最初)。小岩駅の闇市からできた「小岩ベニスマーケット」と、“日本の上海”と呼ばれた船橋駅の巨大闇市の存在感が大きかったため、市川駅や本八幡駅の闇市は小規模だっ...
【 月梅(ゆーめい)ZINE】 コンテンツ案2 第1章 なぜ「ねぎラーメン」ではなく「ねぎそば」なのか? 7月 19, 2026 日本のラーメンは、「南京そば」がルーツと紹介されている場合が多いようです。 1871(明治4)年に日清修好条規が結ばれて、横浜には清国領事館が開設され、「外国人居留地」が設けられました。外国人居留地とは、明治政府が外国人の居留および交易区域として定めた地域で、外国人は法的承認...
【 月梅(ゆーめい)ZINE】 写真が素晴らしいサイトその他 7月 13, 2026 料理に限らず、写真はどのように撮るかで雰囲気が大きく異なってきます。 おそらく、ここ1カ月の間で最も多く月梅の写真を検索してきたクラナリがお勧めする、「月梅ベストショット」を紹介します。 写真を見る際にはURLをクリックしてください。 シチーさん h ttps://tabe...
【 月梅(ゆーめい)ZINE】 コンテンツ案1 なんだか分厚くなりそうなんですけどZINEの制作に携わってみたいという人はいませんか? 7月 09, 2026 月梅ZINEは、複数の執筆者の文章を集めたアンソロジーにしたいと考えています。 執筆は麺文化の専門家や月梅熱烈愛好家などにお願いして、クラナリについては「家庭で手軽に再現」のところだけを担当しようかと。 取材費や謝礼などは出せず、執筆してみたい人や編集作業に携わってみた...