【2020年クラナリ的ヒット予想】「国際的伝統文化都市 行徳」の幕開けだんべ、ワッショイ!

 「2020年は行徳の年になる」

 『クラナリ』編集部員が鼻息荒く話しているのを聞かされてしまった人は、少なくありません。

 このように周囲の人に話す根拠は、【再び訪れる未来への勝手な提言】祭りと人情の町 行徳 でも書きましたが、すでに多国籍タウンだからです。
 東京オリンピック・パラリンピックというタイミングで、行徳の伝統文化が一気に世界に伝わる可能性は大いにあります。

 そんな予想をしているのは、私だけではないでしょう。

 おそらく、すでに行徳では着々と準備が進んでいると思いますが、「行徳」ロゴを見たいところですね。
 GYOTOKUではなく、ぎょうとくでもなく、もちろんギョートクではなく、漢字の縦書き・毛筆で「行徳」でしょう!!
 神輿の駒札に書かれている書体なんて、ぴったりですね。

 それから、英文による行徳の紹介。当然、神輿の歴史など、外国の旅行者が興味を抱きそうな話題も英文になっていると予想します。

 忘れちゃいけないのは、ラーメン。行徳は「ラーメン街道」を有する、市内屈指のラーメン激戦区ですよね。
 ラーメン目当てに訪れる旅行客もきっと多いはず!

 せっかくだから、行徳に市川の物産館を臨時に作って、梨やトマトなどの特産品を強くアピールしてもいいかもしれません。

 それから、医療通訳。
 今後は重視されるはず。

 都内にも多国籍タウンはいくつかありますが、行徳の魅力は歴史と日本情緒あふれる建物が残っていること。
 大手町から行徳まで、乗り換えせずに30分足らずで行ける点も魅力ですよね。

 2020年まで、あと21日。オリンピックまで227日。
 行徳が盛り上がりますね、ワッショイ!!


 
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