「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばを、家庭で手軽に再現できるのだろうか問題 5 袋麺チャレンジ

  「名代ねぎそば 月梅」の塩ねぎそばについて、Xで「そうめんにラーメンスープで近い気がしますw」とコメントがありました。

 また、塩ねぎそばを再現するために、大量にネギを切り、刺激でヒリヒリする中で、こんな考えがふと頭に浮かんできたのです。

そうめんでも
うどんでも
日本そばでも
カップラーメンでも
刻みネギ・ゆでモヤシ・ラー油で全部「塩ねぎそば」になるんじゃないの?


 刻みネギのパンチ力で、麺は問わず、塩ねぎそばを再現できる可能性を感じてしまったのです。

 そのようなわけで、塩ラーメンの袋麺で塩ねぎそばの再現にチャレンジしてみました。
 袋麺といえば、上のような四角いビジュアル。

 通常どおりゆで、粉末スープを加えます。これで素ラーメンの完成。

 刻みネギ・ゆでモヤシ・ラー油をトッピングした時点で、「うーん、違う感じが……」と一抹の不安。
袋麺バージョン

 生麺のときと見比べてみましょう。
生麺バージョン

 当然の話ですが、生麺よりも袋麺が細く、縮れています。

 そして試食。

 うん、違う。全然違うんだよ。

 決して、マズイわけではありません。マズくはないけど、うまくもない。理由は、ネギを袋麺が受け止め切れていないからと思われます。
 ラーメン通の人たちからは「袋麺と生麺は違うに決まっているだろう!」と怒られそうですが、あえて断言しましょう。

 袋麺では塩ねぎそばを再現できません。以上です。
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