【再び訪れる未来への勝手な提言】江戸川リゾート再び……からの江戸川下り 国府台~常夜灯公園

 川の上流と下流、左岸と右岸は、古くから利害関係があります。水不足のときに、上流の村が川をせき止めてしまって下流に水を流さず、村同士で激しいケンカになったという話が残っていますね。

 たとえ旧江戸川がハイソ化しても、上流からゴミが流れてきたら台無し。

 そう考えると、上流も子どもたちが川遊びをできるぐらい、美しい状態であってほしいものです。

 今の江戸川からは想像できませんが、かつては川遊びで東京から行楽客が訪れるリゾート地でした。

■江戸川リゾートへようこそ
https://ichikawatushin.blogspot.com/2019/11/blog-post_18.html

 そんなリゾート地と、ハイソ化した旧江戸川の常夜灯公園を結ぶ水運があってもよさそうですよね。
浮世絵にも、江戸川に船が浮かんでいる様子が描かれています(アデアックデジタルアーカイブより)

 矢切の渡し(松戸~葛飾)で、川から眺める岸辺の風景は、なかなか新鮮でした。




 もちろん、河川敷でのマナーも大事ですね。バーベキューのゴミを置いて行ったり、大音量で音楽を流したりすると、雰囲気が台無し。それに、近隣住民に迷惑をかけることにもなります。

 川をどのように再生し、美しい状態を維持していくのか、そのヒントは行徳高校の横を流れる丸浜川にヒントがあるかもしれません。

■丸浜川の再生と、やがて悲しき内匠堀
https://life-livelihood.blogspot.com/2019/05/blog-post_16.html

 
Powered by Blogger.