「ネットワークビジネス」をあからさまに否定する理由

ウチの庭に猫が入り込んでいたので、追い払いました。
追い払う理由は、過去に何度も猫がウンチをして被害を与えてきたから。
ウンチは臭いし、ハエは集まるし、処理をするのはウンザリ。
ですから、猫が家に寄ってきたら、全力で追い払うわけです。

では、私は猫嫌いかというと、そうでもありません。
道端におもしろい猫がいたら写真を撮るし、猫好きの友人もいます。









要は、私に被害を与えなければいいというだけ。
ヨソの庭で猫がウンチをしていても、そのお宅の人がよしとしていれば、私には関係のないこと。

「ウチの庭でウンチをする猫」と同じことが、私の場合はネットワークビジネスにも当てはまります。

ネットワークビジネスの人が私を勧誘したり、直接勧誘しなくても仕事に入り込んでこようとしたりしたら、徹底的に追い払います。
若い頃にかなり嫌な目に遭わされたことも関係しますが、感情的なものとは別に理屈的にも「高リスク・低リターンで社会的信用の低いビジネス」ととらえているからです。

一方、私を勧誘したり、私の仕事にかかわろうとしたり、私の名前を使って私の仕事仲間や知人に近づいたりしなければ「ヨソの庭の猫」と一緒なので、無関心です。

「健康情報に詳しい編集者」という肩書きのせいか、今もさまざまな形でネットワークビジネスの人が近寄ってきます。
「勉強会に来て」「交流会があるの」などとネットワークビジネスを隠していることがほとんど。
そのため、「私はNO」というあからさまな態度を取っています。

とはいえ、「私はNO」を家族でもない限り、知り合いなどに押しつけるつもりはさらさらありません(家族については崩壊した例もあるので、介入します)。ネットワークビジネス自体は違法ではないし、「私はNO」を他人にも押しつけるのは的外れではないでしょうか。

私自身のネットワークビジネスに対する考え方は、以下に記載しています。ただ、誤解している人がいたので、改めて書いた次第です。
「ネットワークビジネス」は高リスク・低リターンで社会的信用の低いビジネス
https://life-livelihood.blogspot.jp/2018/…/blog-post_66.html

※大門通りで猫に出くわすことが多く、「大門猫軍団」と名付けて写真を撮影していました。

大門通りの時間差猫

https://life-livelihood.blogspot.jp/2017/09/blog-post_23.html

コンビ猫

なんて素敵にジャパネスク猫

国府台県営住宅の団地猫

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