【撮影レポート】しとしと雨でも盛況! ~ 9/21金曜日の森マルシェ @ふくろうの森 マルシェ 市川

『クラナリ』の制作作業に取り掛かったところ、たった1日では取材も撮影も手が回らないことがわかりました。

そこで冷たい雨の降る9月21日、急遽、「ふくろうの森 マルシェ 市川」で開催されている「金曜日の森マルシェ」にお邪魔することにしました。

朝から冷たい雨。レンズにも水滴が……

そもそも、ふくろうの森 マルシェ 市川とは、国府台にある村松さんのご自宅で昨年11月から開かれている、ハンドメイド作家の方々の手作り市。
「自分が住む家を開放して手作り市を開くとは! どうして? うむむ、気になる」と、8月初旬に村松さんに取材を申し込んでいたのでした。

ふくろうの森 マルシェ 市川は11月23日に開催予定で、この日に取材・撮影を行うことは決まっています。
ただ、その1日だけでは撮影も取材も中途半端になると考え、「天気が悪い今日ならばお客さんも少ないだろうから、村松さんの取材はできるかな~」と、 金曜日の森マルシェに足を運んだのでした。
金曜日の森マルシェとは、「子どもが学校や保育園に行ってる間に息抜きしたい」という声にこたえる形で、平日に開かれている手作り市とのこと。

ところが。
冷たい雨にもかかわらず、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れ、ご主人の村松さんは応対やら会計やらボードの書き換えやらで大忙し。
「マルシェの日は無理か……」と、今日の取材は断念しました。
そういえば、村松さんとは初対面で、下のお名前も伺っていません! 日を改めて、お名前も含めて取材をさせていただきます。

ご主人の村松さん


家の中には服や雑貨などがずらり

パンやお茶のコーナーも



こちらのコーナーは、オルゴナイトアクセサリー・雑貨の「さくら」。

オルゴナイトとは、水晶と金属を樹脂(レジン)で固めたもの。ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換する効果などがあるといわれているそうです。
ピラミッド型のものやアクセサリーになっているものまで、色も形も豊富。
作家の方は、国府台在住のご近所さんとのこと。


松戸から出店している「kotakota」。布雑貨などが並んでいました。耳のイヤリングも、ご自身の作品です。
作家の方は、ご自宅でショップをオープンしているとのこと。そこではドライフラワーのワークショップも開催されているようです。


とても驚いたのが「いぬけいと部」。
その名のとおり、犬の毛で毛糸を作っている作家の方です(国府台在住)。


ご自分が飼っている犬が、手術で毛を刈らなければならなくなったとき、その毛で毛糸を作りたいと思い立ったのだそうです。愛情の深さを感じます。
まずは羊毛から毛糸を紡ぐ方法をマスターし、犬の毛でも毛糸を紡げるように。
そして今はオーダーメイドで、犬の毛を手で紡いで毛糸玉や作品を作っているとのこと。
フカフカの毛の犬種だけでなく、柴犬でも毛糸ができるそうで、びっくりの連続でした。

なお、今回並んでいるのは、すべて羊毛を紡いだ毛糸で作った作品です。

私は小学生の頃に家庭科の授業で、「森さん、こ、これはしつけをかけているんですか……?」と先生を戸惑わせたほど、運針が下手。
以来、ハンドメイドとはまったく縁のない生活を送ってきたので、金曜日の森マルシェで並んでいた作品がとても新鮮でした。

作家の皆さん、いろいろと教えていただき、ありがとうございます!
11月23日にまた撮影で伺います。


8月に献本した際に撮影。11月23日はこんな天気で、屋外でも撮影できますように!

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