『クラナリ』取材依頼の始まり始まり

今後、『クラナリ』では以下の特集を予定しています。
ただ、編集部員が1人だけ(というか、撮影もライティングもデザインも私1人)なので、特集テーマに合わせて取材を進めるのではなく、会える人から、できるところから取り掛かることになります。

現在考えている流れは次のとおりです。

1 取材の申し込み(見本誌『クラナリ 0』と『女性の体の知恵』の献本)


2 取材

3 原稿を『クラナリ』ウェブサイトに掲載(サイト掲載直前に著者校正と原稿修正、イエローページにプロフィールを掲載)

4 テーマに合った原稿がそろったら『クラナリ』紙バージョンの編集・発行(掲載号3冊の献本)

取材の申し込みは、基本的に飛び込みです。どうぞよろしくお願いします!

■特集■

○市川手づくりフェスガイド

市川では、国分川(こくぶんがわ)鯉のぼりフェスティバル市川ほおずき市など、長年続く大きな行事があります。
一方で、商店会などでも、手づくり感あふれるフェスティバルがあちこちで開催されています。
『クラナリ』では後者のフェスティバルについて、主催者の方になぜ、どのように始めたのか、将来的にどんな形にしてくつもりかを取材します。
㋆22日に行われていた第3回ビールワインまつり(市川駅前西通り)



○伝統×革新で未来をひらく

例えば歴史ある農家がカフェを開く(市川の由緒正しき農家が花が満ちあふれるカフェを! Garten Cafeぶ楽り)というように、伝統を守りながらも別ジャンルで事業を興した方に、なぜ、どのように始めたのか、将来的にどんな形にしていくつもりかを取材します。
Garten Cafeぶ楽り


○市川であえて農の仕事

市川の名産品といえば、なしとトマト。こうした大規模な農家とは別に、なんらかの理由で会社員などをやめて農業を始めた方に取材を申し込みます。
体験農園を始めた方、ハーブ園を開いている方、よろしくお願いします!
これはウチの庭でとれた野菜


○市川の楽しい専門店

私は市川に海苔の専門店(個人商店)があると知りませんでした。
チェーン店やスーパーが地域を浸食というか、個人が経営する専門店がなかなか厳しい状況にあると思うのですが、そんな中での取り組みなどを店主の方にお聞きします。

○なぜか人が集まる家

自宅を開放してイベントを開催したり、不定期のショップを開いたりしている方がいると、SNSなどで知りました。
興味があります!
主催者(家主)の方になぜ、どのように始めたのかをお聞きします。

○発見! 市川ギフト

私は帰省するときにピーナッツを買っていました。
ピーナッツって市川土産というより千葉土産……
市川独自のギフトと開発ストーリーを取材します。

○市川を元気にする100人

上記のテーマで、100人の取材が終わったら(いつになるかわかりませんが)、皆さんのプロフィールをまとめて紹介します。

市川の皆さん、どうぞよろしくお願いします!!

0 件のコメント

Powered by Blogger.